椅子塾展 ISU JUKU exhibition

こんにちは!清水です。

ミラノに移る前、数ヶ月、人間工学に基づく椅子の設計を学び、デザインした椅子の実物まで工場で作ってしまうという「椅子塾」に通っていました。そして、そこでデザインした椅子が3年の月日を経て旭川のメーカーから発売されたのが、自分にとってのデビュー作となりました。つまり、椅子塾に行かなかったら今の自分はないと言っても過言ではないのです。

このたび、そんな椅子塾が主催する「椅子塾展」にOBとして2つの製品を出品し、セミナーに登壇することになりました。そのご案内です。

出品するのは天童木工の Souve Collection よりイージーチェア(とオットマン)、そしてイトーキの Econifa から今年発表したばかりの Humiski スタッキングチェアです。セミナーのほうは、テキスタイルデザイナーの河東梨香さん、椅子塾で同期だった木工作家の前田大作さんとともに3人でお話をします。

よろしければどうぞ。

 

Hi there! This is Shimizu.

Before I moved to Milan, I attended "ISU JUKU", a chair-designing program, where students learned how to design chairs erogonomically and actually have their ideas materialized at factories. The chair that I designed at ISU JUKU eventually became my debut work from a manufacturer in Asahikawa, therefore it is no exaggeration to say that if it were not for the program, I wouldn't have been what I am today.

ISU JUKU is now preparing an exhibition, and I will be participating with an easy-chair and ottoman from Souve Collection of Tendo, and a brand new stacking chair that has just been released this year from Econifa by Itoki. Along with the exhibition, I will speak at a linked seminar with Rika Kawato (textile designer), and Daisaku Maeda (craftsman).

 

https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/349

 


講演@柳宗理記念デザイン研究所 Lecture at Sori Yanagi Memorial Design Institute

こんにちは!清水です。

明日より金沢美術工芸大学の柳宗理記念デザイン研究所で開催される、バタフライスツール60周年記念企画展「BUTTERFLY STOOL 60th」の関連イベントとして、講演を行うことになりました。7月8日土曜日の14時からです。梅雨の最中になりそうですが、お近くのかた、そうでないかた、みなさん是非お越しください。

ちなみに、偶然にも金沢美術工芸大学は父が教授をやっている大学ということもあり、不思議な縁を感じます。

https://www.butterflystool60th.com

 

Hi there, this is Shimizu!

I'd like to announce that I'll be giving a lecture at Sori Yanagi Memorial Design Institute of Kanazawa College of Art, as a related event of the exhibition "BUTTERFLY STOOL 60th" commemorating Butterfly Stool's 60th anniversary. The lecture will start at 2 o'clock in the afternoon on Saturday 8th July. It'll probably be right in the middle of the rainy season, but I look forward to seeing you there.

By the way, Kanazawa College of Art is where my father teaches as a professor. What a coincidence!

https://www.butterflystool60th.com

 


Milano, April 2017

 

こんにちは!清水です。

4月の前半はミラノサローネを視察しに、8年ぶりにイタリアへ行ってました。

 

サローネのレポートは日本にいても沢山読んだり見たりすることができるんだから、わざわざ行かなくても..、と思いがちですが、日本のメディアがこぞって取り上げる、ほんの一握りの著名デザイナーによる有名ブランドの新作ばかりが見どころではありません。日本人好みな情報にだけ触れていると、想像力がその域を超えなくなってしまい、クリエイターとしてあってはならない「井の中の蛙」状態になってしまいます。

 

また、私たちの国では歴史の浅い椅子文化が何千年も昔から続いている国で、家具が生活の中でどのように位置付けられてきたのかを身を以て体験することも、わざわざ脚を運ぶことの重要な意味だったりします。表層的な椅子のデザインを真似るのではなく、自国における文化と家具の関係を見つめ直す良い機会になるんです。それは、まさに自分が最初にミラノに渡って気付かされたことでした。

 

10年ほど居心地の良い母国でぬくぬくと仕事をしてきましたが、現地で活動している旧友たちとの再会もあり、現状に甘んじていてはいかんな、と思いました。イタリアのメーカー数社とお話をすることもできたので、今後は海外進出をより本格的に進めていきたいと思います。頑張りますよー!

 

 

Hi there, this is Shimizu!

I was in Italy during the first half of April to see Milano Salone after eight years' absense.

 

We tend to think that there's no advantage in going out of our ways to Milan when we can read and see numerous reports about the Salone without moving an inch from our seats in Japan, but the famous brands' new products designed by well-distinguished maestros that the Japanese media love to write about aren't the only highlights. Obtaining only the information that the Japanese prefer brings the risk of becoming "a frog in the well", and that's something any creator would not want to be.

 

Another merit in visiting the place is that we get to understand how furniture is regarded and used in daily life in a country that has lived with the culture of using chairs for thousands of years. This becomes a chance, not to imitate skin-deep designs, but to reconsider the relation between furniture and culture in our own county, where chairs came into the average folks' livingroom just some decades ago.

 

I've been working in my homeland for about ten years now, but meeting my active friends in Milan, I feel that I should not be too settled to this present state of mine. Having the opportunity to talk to a couple of Italian manufacturers, I'm earnestly looking outward.


総理大臣官邸へ

マネージャーのカイノショウです、こんにちは。少し前のお話になりますが総理大臣官邸へ、清水慶太デザインのロビーチェアを納入していただきました。イトーキさんから発表の「iVas(アイヴァス)」というシリーズです。復興庁さんからの記者発表資料はこちらです。

http://www.reconstruction.go.jp/topics/m17/03/material/20170307_lobby-chair.pdf


講演を行いました。

 

 

マネージャーのカイノショウです、こんばんは。 セミナー講師のご依頼をいただきました。 2017年3月7日火曜日、静岡県産業振興財団 ファルマバレーセンターさんにて 「モノを通じたコトのデザイン」。40〜50名の皆様に受講していただきました。 真剣に話に耳を傾けていただいてよかったです。 何か面白いコトが始まる、ちょっとしたきっかけとなりますように。 http://www.fuji-pvc.jp/center/


TOKYO DESIGN WEEK 2016

 

清水です。こんにちは。

明日からスタートする TOKYO DESIGN WEEK への搬入を先ほど終えました。今年は「和」な感じでいきます!

障子のような屏風のような、やさしい光を放つこの不思議な仕切り、厚さ8mmしかありません。内蔵されている発光部に至っては薄さ1mm!

「有機EL」を用いてます。それなに?と思う方は、チラシの画像を載せますのでご覧ください。

 

Hi there, this is Shimizu.

We've just finished unloading our exhibit for TOKYO DESIGN WEEK which starts tomorrow. This year, we're in a Japanese mode!

Resembling a "shoji" screen or a folding "byobu" screen, this unusual partition emitting soft light is only 8mm thin. The thinness of the light emitting device itself is only 1mm! "OLED" enabled us to do this. For those of you who thought "what's that?", I'll attach the images of the leaflet to refer to.

 


TOKYO DESIGN WEEK 2016

マネージャーのカイノショウです、こんにちは。
この秋もTOKYO DESIGN WEEK 「プロ展」へ出展いたします。

 

今から10年と少し前、カンディハウスさんから家具デザインのデビューをするきっかけを頂いたのがこのイベントでした。10/26(水)スタート、11/1(火)の休場日を挟んで11/7(月)までの開催。場所は明治神宮外苑、絵画館前の特設会場です。毎回注目ポイントをご案内したり、ユニークなアイテムを発表されているクリエイターさん達と知り合えることを楽しみにしております。今年はどんな物事と出会えるのか、、。会場にてお待ちしております。

http://tokyodesignweek.jp/2016/tokyo/index.html

 

 


The new box

清水です。こんにちは。

more Trees より好評発売中の万年カレンダーのパッケージを一新しました。マトリョシカのように、カレンダーの中にカレンダーが...。中身が一目瞭然になり、ギフトとしてそのまま渡せるデザインになりました。

 

Hi, this is Shimizu.

We revised the design of the box for the Perpetual Calendar from more Trees. A calendar inside a calendar, just like a Matryoshka. The new box revealing its content has made the calendar even more suitable for a gift.

 


開催いたしました。

マネージャーのカイノショウです。
クリエイターのための著作権講座@Houzzジャパンオフィス、開催いたしました。

台風や電車の不通などのアクシデントにも関わらず、
多くの受講者の皆さまに集まっていただきました。
ありがとうございます。

次のマネジメント会議を企画しております。
これからもまたご一緒に、学習をしてまいりましょう!





クリエイターのための著作権講座 by 水野祐弁護士


クリエイティブな表現を法の視点からサポートする、
注目の若手弁護士・水野祐さんをお招きした特別講座を主催いたします。
 
曖昧にしておきがちな著作権や商標。
クリエイターが自由に表現を行うための基礎知識について、
具体的な例をあげながら理解を深めます。裏を返せばそれは、
著作物を発注・利用される方にとっても、有益な情報となるでしょう。
 
2016年8月22日(月)
18時40分より受付、19時開始、21時30分終了予定
受講料:お一人3,000円
定員:35名(最小開催人数30名)
会場:Houzz Japan 渋谷オフィス(東京都渋谷区桜丘町8-9 メイセイビル2F)
JR渋谷駅より徒歩約6分
www.houzz.jp

主催:creative norm
www.keitashimizu.com
 
受講対象:
インテリア・プロダクトや建築に関連するクリエイター、ディレクター、
コーディネーター、著作物の発注や利用を行う方。
 
<講師> 水野 祐 氏
弁護士。シティライツ法律事務所代表。Arts and Law代表理事。
Creative Commons Japan理事。京都精華大学非常勤講師(知的財産法)。
慶應義塾大学SFC研究所上席所員。FabLab Japan Networkなどにも所属。
 
<ご案内> 甲斐荘 拓嗣
デザイン事務所 creative norm マネージャー。日本大学 文理学部社会学科卒。
音楽学校メーザーハウス エレキベース科修了。デザイナー清水慶太のマネジメントとして、
プロダクトやグラフィックデザインに関する実務11年。
 
・ご来場にはご予約が必要です。contact@keitashimizu.com(主催者:creative norm)へ、
 お名前とご職業、返信先を明記の上、8月12日までにお申し込みください。
・定員に達した場合はその時点で募集を終了いたします。
・建物の施錠時間の関係上、19時半までに必ずご入場ください。
・受講料は当日会場にてお支払いください。
・名刺を1枚ご持参ください。
・使用いたします資料は、開催2日前を目処にダウンロード用のURLをお伝えいたします。
 当日、紙媒体は配布いたしません。
・最小開催人数に満たない場合は、主催者より直ちにご連絡を行い、
 その際には双方での金銭のやり取りは発生いたしません。
・冒頭にHouzzサイトのご利用方法をお伝えいたします。


皆さんの参加表明をお待ちしております。






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