Tenth Anniversary of more Trees

みなさん、こんにちは。清水です。

more Trees が設立10周年を迎え、渋谷の TRUNK (HOTEL) で開催されたパーティに昨夜参列してきました。事務局で普段から使われているものを持ち出したと思われる展示品の「万年カレンダー」の日焼け具合に、賛同人として関わってきた年月を感じました。長くゆったりとした時間の流れを知る、というこのカレンダーのコンセプトが、ようやく形になったといってよいでしょう。しかし、森に関わる事業は更にもっと時間のかかるものです。今後も森が少しずつ健康的な姿を取り戻すお手伝いをさせていただきたいと思っています。

 

Hi there, this is Shimizu.

Last night, I attended more trees’ tenth anniversary party held at TRUNK (HOTEL) in Shibuya. A sun tanned sample (probably brought from their office) of the wooden calendar that I designed years ago suggested how long I’ve been involved with more trees as a supporter. The calendar’s concept of “feeling the passage of time in the long term through the aging of wood” is beginning to be realized at last. However, it takes much more time to carry out forestry projects. I will continue supporting more Trees’ challenge in recovering the health of forests.

 

more Trees

 


総理大臣官邸へ

マネージャーのカイノショウです、こんにちは。少し前のお話になりますが総理大臣官邸へ、清水慶太デザインのロビーチェアを納入していただきました。イトーキさんから発表の「iVas(アイヴァス)」というシリーズです。復興庁さんからの記者発表資料はこちらです。

http://www.reconstruction.go.jp/topics/m17/03/material/20170307_lobby-chair.pdf


講演を行いました。

 

 

マネージャーのカイノショウです、こんばんは。 セミナー講師のご依頼をいただきました。 2017年3月7日火曜日、静岡県産業振興財団 ファルマバレーセンターさんにて 「モノを通じたコトのデザイン」。40〜50名の皆様に受講していただきました。 真剣に話に耳を傾けていただいてよかったです。 何か面白いコトが始まる、ちょっとしたきっかけとなりますように。 http://www.fuji-pvc.jp/center/


満員御礼

マネージャーのカイノショウです。

先日、マネジメント会議+1の意匠権講座を開催いたしました。
一人では学習しづらいジャンルでも、みなさんと一緒であれば
疑問や解決方法も共有できます。

基本を知っておくこと、いざという時に相談できるプロがいること。
どちらも重要なことだと思います。

参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
また一緒に学習いたしましょう!




「マネジメント会議+1」

デザイナー、クリエイターのためのセミナーを開催いたします。

これまで10回ほど親しい仲間たちを集い、毎回満員御礼だった
人気企画を初めて公開する機会となります。

まずは意匠権。弁理士の富澤芳安さんをお招きして、曖昧にしておきがちな
基礎知識から、意外と身近で起きている揉め事の実例を少人数で学習いたしましょう。
ご案内役は私です。

料金:2,000円(初回開催につきテスト価格です)
日時:7月2日(土) 14時から2時間程度
場所:クリエイティブノルム 事務所・吉祥寺駅より徒歩5分ほど
予約:件名を"マネジメント会議"としてcontact@keitashimizu.com まで
(担当:カイノショウ)

きっと将来のために活きるはずです。
お気軽にお問い合わせください。

マネージャーより




昭和女子大での講義

一昨日、昭和女子大さんからのお招きで、環境デザイン学科での
特別講義を行ってまいりました。

100数十名の学生さん達はずっとメモを取り続け、駆け出し
だった頃どのようにチャンスをつかんだのか、学生時代に
何をしておくべきなのか等々のご質問をいただきました。

この90分間が何かのよいきっかけとなるといいですね。

マネージャーより



 

Party @ La Fabbrica

先週のことになりますが、家具類も納入され遂に完成した La Fabbrica で、関係者によるパーティが開催されました。元は工場だった空間が、まるでショールームのようなリッチで個性的なゲストハウスに!

A party was held last week at La Fabbrica for the project members to see and celebrate the completion of the place. What used to be a factory is now an unique and luxurious guest house.


広〜い屋上からは富士山が見えます。写真だと小さくて分かりにくいですが…。

You can see Mt.Fuji from the spacious rooftop. …It’s surely there, but too small in this picture.



ベッドルームの一角はリゾート風。

Resort-like corner in the bedroom.



テレビは置かず、白い壁面を活かしたプロジェクションで映像鑑賞。

No televisions. Instead, you can enjoy films by projecting them on the white wall.



真っ赤なポルシェ、日本に150台しかないというBMWのバイク、カーボン製の椅子”rei”2台。真ん中は、カーボン製品を作る際に使われた石膏型を土台にしたガラステーブルです。

A red Porsche, a rare BMW motorcycle, two “rei” carbon chairs, and a glass top table with its base made of plaster moulds that were actually used to manufacture carbon composite products.


New Portraits

アルゼンチンの熱い血の流れるカメラマン、フランコ稲田さんに先日ポートレートを撮ってもらいました。


以前のポートレートは古くからの友人でもある稲葉誠之さんに「ひと・清水慶太」を真正面から撮ってもらったものなのに対し、今回は「クリエイター・清水慶太」を何時間もかけて整理し抽出した感じで、切り口が全く異なります。


手には、鉛筆削りではなくカッターで削ったステットラー(お気に入りの鉛筆の銘柄)。芯の硬さは「B」(スケッチはほぼ確実にBの鉛筆で描くので)。何でもパソコンの力に頼るのではなく自らの手を使って考えを形にしていくというスタイルを表しています。

背景は我が家の黒板です。自由に描いては消し、その繰り返しの痕跡が重なっている、自分の脳内を象徴しているといえます。


TPOに合わせて使い分けられるように複数のバージョンがあります。うちいくつかをここに掲載します。



Last day, I had my portrait taken by the Argentine photographer, Franco Tadeo Inada.


The portrait that I had been using before was taken by my close friend, Masayuki Inaba, as a “person” straight from the front. This time, Franco and I took time to rearrange and extract the essence of myself as a “creator”.


In the portrait, I have in hand a Steadtler pencil sharpened with a knife. Its lead hardness is B, as I prefer it that way when I sketch. This prop signifies my style of creation; using the hands to realize ideas instead of totally depending on computers.

The blackboard in which I stand or sit in front of symbolizes the thoughts in my head with traces of free drawing and erasure.


There are several versions for different occasions. Here I will post some of them,







YKK

事務所移転後、すっかり更新が滞ってしまいました。すみません。あまり言いたくないのですが、ホント忙しかったです。
今日は変則的ですが記事を1つ投稿しつつ、ぼちぼち更新を再開していこうかと思います。

というわけで早速…
秋葉原にあるYKKの「ものづくり館」で9月14日から30日まで開催の「アップサイクルエキシビションー建築広告シートはいかに蘇ったかー」(WEB)に、ちょっと面白いスツールを出品します。
6月に竣工となったYKK80ビル(YKK本社ビル)に掲示していた建築広告シートを再利用したパーツにYKKのスナップボタンを組み合わせたもので、単なるリサイクルではなく、デザインの力でより価値の高いモノを生み出すことを云う「アップサイクル」の概念を体現しました。今までの自分のデザインにはあまりみられなかったアパレルチックでちょっとアートな雰囲気もあって、個人的にとても気に入ってます。
エキシビションでは、他にも3組のクリエーターの方々が同じ素材を再利用したプロダクツを発表します。皆さん実にセンスが良い!ぜひご覧ください。

Photographs by hanaemiura(photof)
※BLOGに掲載するにあたりトリミングおよび色調の補正をさせていただいています


First of all, I’d like to apologize for not updating this blog since my office moved. I hate to say this, but I was really busy. I’m resuming starting off with today’s issue.

I’ll be exhibiting a new stool at “Upcycle Exhibition - How the Advertisement Sheet was Brought Back - ” (WEB note: in Japanese only) which will take place in YKK’s “Monozukurikan” in Akihabara from 14th to 30th of September.
Spiced up with some colorful snap fasteners, the stool reuses a portion of the giant advertisement sheet that used to cover the construction site of YKK’s new headquarter building that completed in June. It exemplifies the idea of “upcycle” ; creating something more valuable by borrowing the power of design rather than just mechanically recycling. I’m quite satisfied with this work for its somewhat artistic and a little bit apparel-like atmosphere.
At the exhibition, you’ll be able to see more products using the same adveritment sheet, designed by three other creators each with very refined sense. Interested? Take a peek!

Photographs by hanaemiura(photof)
* Trimmed and adjusted for the blog by contributor




La Fabbrica (2)

120日の記事で「2月の終わりには完成のご報告を」と申し上げたのですが、4月に入った今も、まだ完成してません La Fabbrica!普通じゃないプロジェクトというのは、なかなか先が読めないものですね。


I wrote on the 10th of January that I should be able to announce its completion, but La Fabbrica is still under construction! Unusual projects are always unpredictable.




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